FUJI Coffee Dripper

FUJIコーヒードリッパーは、コーヒーの濃さを簡単に調整できるドリッパーです。特徴は、誰でも簡単にコーヒーの味の濃さを調整できる点にあります。FUJIで採用した”アタッチメントシステム”でなら、難しい知識の必要がなくても、コーヒーの味の違いを楽しむことができるようになります。もちろん、ドリッパーはこれひとつでOKです。

HOW IT WORKS

HOW TO USE

DETAILS

アタッチメントの仕組み

FUJIコーヒードリッパーではアタッチメントを使って、流れるお湯の量を調整します。

3パターンの濃さのコーヒーが選べます。

1.アタッチメントなし→うすめ
2.アタッチメント”M” (大きい穴)→ふつう
3.アタッチメント”S” (小さい穴)→濃いめ

アタッチメントで変わるのは、穴の大きさ。つまりお湯の流れる速度が変わります。

コーヒーは、お湯の流れが速ければ”薄く”、遅ければ”濃く”なります。これがFUJIの仕組みです。

こだわりの国産素材
ドリッパー本体

本体は「九谷焼」です。石川県の高い窯業技術によって形作られている磁器製品です。九谷の特徴である美しい色あいと透明感のある盛り絵具で、現代の生活の中に溶け込むようなデザインに仕上げました。

台座

ドリッパーを支える台座には、透き通るような白色の栃(とち)を使用し、「山中漆器」の職人の手による、熟練した木工轆轤(ろくろ)の技術を用いて丁寧に挽いています。

アタッチメント

濃さを調整するアタッチメントには、非常に高い精度が求められるため金属を採用しました。飲料との親和性が高い錫(すず)です。「富山県高岡」で鋳造しています。

出来上がるまで

型から抜いた生素地の状態のFUJIコーヒードリッパー。この後1〜2週間ほど乾燥させ、約800度で素焼きをして、本焼き、色つけ、と続いていきます

FUJIでは、「圧力鋳込(あつりょくいこみ)」という製造方法で作ります。これは、石膏型を複数個積み上げ、最下部から圧力をかけて押し込んだ土の形を整える方法です。

FUJIコーヒードリッパー初期の試作品

FUJI コーヒードリッパー スカイブルー FUJI-01L

¥15,800 税込

ドリルドリッパーの特徴は、誰でも簡単にコーヒーの味の濃さを調整できるということ。ドリルドリッパーで採用した“アタッチメントシステム” なら、難しい専門知識がなくても、コーヒーの味の違いを楽しむことができます。もちろんドリッパーはこれひとつでOKです。

仕様

・本体サイズ: 幅12.0×奥行12.0×高さ11.5cm 

 ・本体重量: 約0.25kg

・材質: ドリッパー本体 (磁器 九谷焼 )、アタッチメント (すず)、アタッチメント用クッション (シリコン)、ドリッパー台座(木製)

・原産国: 日本

・推奨フィルターペーパー: Hario V60 02サイズ

・カラー:スカイブルー、ホワイト、マットブラック

FUJI コーヒードリッパーを入手するには
オンラインで

「今すぐ試したい!」 Amazon.co.jpで ご購入いただけます。

店頭で

「手にとって見てみたい」 東急ハンズ新宿店で取り扱っています。

あの人に

「プレゼントしたい」無償ギフトラッピングはこちらのオンラインストアで。

海外へ

「海外に送りたい」もちろん可能です。海外発送はこちらから承っています。

* アタッチメント用クッション(シリコンゴム)は食品衛生の基準に準拠したものを使用しています。 * 「FUJIコーヒードリッパー」の製品はKOANDRO株式会社の登録意匠です。 * ドリッパー本体は職人がつくる焼き物です。台座も職人による木の製品です。発色や木材の色合いにつきまして、個性があり、同じように仕上がらないことをご理解いただきますようお願いいたします。 取扱説明書のダウンロードはこちら

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